モーニング娘。21周年

モーニング娘。21周年おめ。

かと言ってそれほど感慨深いものはないな。

なぜなら21年前から今日まで全てが繋がってるということはなく、その時々のどこかで必ず区切りがあったと思う。

1期から4期までの国民的ともてはやされた時代。5期6期が加入しブームが去り主要メンバーが次々卒業していった時代。7期8期が加入し高橋愛がリーダーとなったがテレビ出演もなくなり辛気臭い曲ばかりだった不遇な時代。(しかしこの時代が好きというファンは多い。ももにゃとか)それから9期10期11期が加入しテレビで一躍人気者になっていた道重さゆみがリーダーになりモーニング娘。再ブレイクとまで言われた時代。そして12期が加入、道重が卒業しフクちゃんがリーダーになり13期14期も加えた現在。同じモーニング娘。でも時代時代によってそれぞれ違った魅力がある。

国民的だった頃のモーニング娘。の看板のおかげで今があるのかもしれないけどやっぱり個々のメンバーの個性がここまでモーニング娘。を永らえさせているんだと思う。昔はこういうメンバーはいなかった、ちょっと前だと選ばれていないようなメンバーが今はいる。そういうところが古いファンも新しいファンも惹きつけるところなんだろう。

今のメンバーも十分魅力的だけど来年にはまた違った今までいなかったような魅力を持ったメンバーが加入するかもしれない。

だからモーニング娘。はまだまだ続いていくだろう。

そして今のモーニング娘。が一番好きだと10年後も言ってるはずだ。多分。