関ジャムなんとか

内容がよくまとめられていて良い番組だったと思うけど現役が最後の最後しか出てない。現役ファンには無駄な番組だった。過去なんてどうでもいいんだよ。この番組おじいちゃんがノスタルジーに浸る良い番組だった。(二回目)

後藤以前のアイドルヲタのためのアイドル部分は安倍中心。鈴木あみとの対決はそもそも勝ち目のない選曲だから仕方なかったと思う。TMネットワーク小室哲哉)の超良曲と今までとは違うネクラなバラードじゃ対決以前の問題だった。

国民的アイドル扱いされ始めた要因は後藤真希のビジュアルとダンスマンのアレンジ曲。この二つが偶然重なって起きた現象だった。

そのあと辻加護ブームがあって主要メンバーが辞めて行って衰退して行くのだけれど、CDの売り上げ低下は娘。に限ったことではなくCD全体が売り上げを落として行ったことだから。ただ一般人は遠ざかって行ったけど。

それから後は鞘師までどうでもいい番組だった。プラチナ期という名の実際は暗黒期。女子高生受けを狙ってたつもりがただのネクラ曲ばかりの、あの華やかな時代はどこへ行ったのか。プラチナ期という名称もヲタがAKBに負けてないと自尊心を保つために歌唱ガーダンスガーって言ってただけなんだよな。多分作詞作曲家が複数いたんだけどつんく一人だけになったんだと思ってる。理由は曲調が黄金期はいろいろパターンがあったのに暗黒期に入って曲調がワンパターンになった。それは今も続いてるけど。(今はもっと酷い。暗黒期以下だと思う。)あとオスマークがあるかないか。ないのは作詞作曲家チームの名前。

やっぱり鞘師の加入から娘。の雰囲気が変わったと思う。ただ鞘師は幼すぎた。もうちょっと歳が上だと人気が出たかもしれない。実際人気回復させたのは道重だ。バラエティ番組で名前を売って、一般人の女性をアイドルヲタクに引き込んだ。EDMは大久保薫のアイデア(推測)。

そして現在また低迷期に入ってしまった。

Mステ出してよ。テレ朝さん。