稲場愛香とJuice=Juice

ハロプロの今年一番のサプライズだと思う。

まなかんほどの実力者をハロプロ復帰後、この間放置していた事務所も苦慮していたのかもしれない。

ちぃちゃんの娘。入りがなかったら娘。に入っていたかもしれないとか考えたりもするがそれはなかった。

それは今の娘。にグループを引っ張る実力者がいないことからそう考える。

カントリー復帰はこの事務所のポリシーから絶対にないとは思っていた。

なぜなら一度卒業をしたのだから二度目の卒業はありえないからだ。

それで結局Juice=Juice(以下J=J)に入ることになったのだがこれには違和感しか感じない。

なぜならJ=Jの基軸は佳林ちゃんなんだと思う。

逆にいえば佳林ちゃんのためにJ=Jを結成したのだと思ってる。

それなのにまなかんほどの実力者を入れるのは非常にバランスが悪いのではないか。

佳林ちゃんの人気とまなかんの実力をどういう風に扱うのかまったく読めない。

それにカントリーのオリジナルメンバーがJ=Jでは追加メンバーのやなみんの後輩になるというのは娘。における羽賀と加賀の関係を思い起こさせる。

やなみんの心情がハロステのまなかん合流のシーンから少しだけ垣間見えた気がする。

テキトー過ぎるといえばこの事務所らしいといえばその通りなのだが今回のことはどういう意図があるのかファンとして知りたいところだ。

一つの案として佳林ちゃんをソロデビューさせてコピンクを復活させて欲しい。

佳林ちゃんの元からある歌声(あるところでは松田聖子の再来と言われてた)をつんく歌唱で潰すのはもったいないと思っている。

まのえり以来のソロ歌手がいてもいいのではないか。

結局実は何の戦略もなしにまなかんをJ=Jに入れたのなら無能の極みだろう。

やっぱりどう考えても違和感しかない今回の人事だ。