今週のヤンタン妄想トーク

下着の話題になって
 
さんま「飯窪の下着はあれやんな。」
はるなん「あれってなんですか。」
さんま「サトちゃんは飯窪の着替え見たことあるんか。」
まーちゃん「はい。あります。」
さんま「どんなや。」
はるなん「まーちゃん答えなくていいから。」
まーちゃん「はるなんのはすごいです。」
はるなん「すごいってなによ。」
さんま「どうすごいんや。」
まーちゃん「なんか紐がいっぱいついてる。」
さんま「やっぱコルセットやんか。」
はるなん「違う違う。」
さんま「サトちゃんは胸どうなんや。」
まーちゃん「どう?」
さんま「大きさや!」
まーちゃん「はるなんよりはあります。」
はるなん「ま、まあね。」
さんま「横山よりはどうなんや。」
まーちゃん「よこやんはすごいです。どーん!って感じで。」
さんま「ひゃっひゃっ。」
よこやん「・・・。」
まーちゃん「モーニングだとまりあ、よこやん、ちぇる、お団子。あとちんがすごいです。」
さんま「ちんって誰や。」
はるなん「羽賀朱音です。」
さんま「あぁ、そうかそうか。」
はるなん「譜久村さんは?」
まーちゃん「ふくぬらさんもでかいです。」
はるなん「でかいって。」
ショージ「サトちゃんと同じくらいなんは誰なん?」
まーちゃん「あゆみんと。」
はるなん「石田亜佑美ちゃん。」
まーちゃん「ちぃこです。」
さんま「誰や?」
はるなん「森戸知沙希ちゃんです。」
よこやん「加賀は?」
まーちゃん「かっちゃんははるなんと同じくらい。」
よこやん「あー!」
さんま「ひゃーっ。」
ショージ「フフッ。」
さんま「生田はどうなんや?」
まーちゃん「生田さんもはるなんと同じくらい。小さいです。」
はるなん「まーちゃん、絶対生田さんに怒られるよ。」
さんま「ひゃっひゃっひゃっ。」
ショージ「フフフ。」

アイドルをやめるアイドル

 Juice=Juice兼カントリー・ガールズ梁川奈々美(やなみん)が大学進学そして学業に専念するためグループから卒業することを発表した。

 突然の発表で最初に一報を聞いた時はにわかには信じられない思いだった。

 カントリー・ガールズはメンバーの山木、小関が学業に専念するためグループの活動を縮小し残りのメンバーは他のハロプログループにカントリー・ガールズと兼任という形で移籍することになった。その中にやなみんもいた。

 しかしそのやなみんが学業に専念するためにグループを卒業することになった。

 なぜやなみんはグループを卒業することを選んだのか。グループに籍を残して活動することもできたのではないか。アイドル活動をしながら大学に進学したハロプロメンバーも大勢いる。現在学業に専念している山木と小関との違いはなんなのか。

 推察するにやなみん自身が大学進学するための学力を高めるにはアイドル活動をするほどの余裕がないのかもしれない。

 ではどうしてアイドルと大学進学を両天秤にかけた時、大学進学を選んでしまうのか。

 同じようなことが他のアイドルグループにも起こっている。

 例えばAKB48乃木坂46。これらのグループでもメンバーが次々とやめていってる。ただ少し違うのはこれらのグループの場合、歌番組などに出演できる選抜メンバーに選ばれない、いわば二軍でくすぶってるメンバーが主にやめている。このままグループにいても仕方がないから次の新しい道を選ぶ。それは良いことだと思う。まだまだ若いのだから選択肢はたくさんあるし自分の天職に出会えるかもしれないからだ。

 しかしハロプロメンバーの場合、オーディションで応募者多数の中から合格者が1人か2人の非常に狭き門を抜けてハロプロメンバーに選ばれたメンバー。またハロプロ研修生として一年、二年そして三年と長い期間の厳しいレッスンを受け、その結果正規のハロプロメンバーとして昇格することができてそのことに涙を流して喜んていたメンバーたち。その子たちが「アイドル」を未練がましさも見せずにやめてしまう。

 それほどアイドルであることに満足できるものがなくなり、そしてアイドルをやめることに後悔の気持ちを感じないのか。

 アイドルよりも他にやりたいことが見つかった。アイドル活動に将来を見出せずに将来の安定のため専門性のあるような職業に就くため勉強がしたい。いろいろあるのかもしれない。

 だけどファンとして思うことはアイドルは最強の職業ではないか。もっとステージに立ってアイドルであることを楽しんで、そしてファンを楽しませてほしい。そのぶんファンもアイドルたちを応援することを惜しまないはずだ。

 新しい道を選ぶことはもう少し後でもいいのではないか。アイドルという職業は今しかできない貴重なものではないか。

 あとアイドルをやめるのなら少しだけでも未練を持ってほしい。と思うことはファンとして我が儘なことか。